オーストラリア 英語

オーストラリア留学こぼれ話 ファッション編

今回は私のオーストラリア留学での体験をお話したいと思います。

オーストラリアは時差1時間、ブリスベンまでは成田から8~9時間、シドニーまでは約10時間ほどの距離にある大きな大陸です。南半球に位置し、様々な固有動物がたくさんいます。その中でも代表的なのがカンガルーやコアラですね。カンガルーはオーストラリアの航空会社カンタス(Qantas)のロゴにもなっております。

南半球に位置していることもあって日本とは季節が逆です。日本が冬の時はオーストラリアは夏です。オーストラリア上空はオゾン層の穴があると言われていてとても暑いです。また、オーストラリア大陸の中央部分は砂漠になっていて、エアーズロック(アボリジニの言葉ではウルル)が有名ですよね。なのでカラッとした暑さです。

私はブリスベンにある工科大学の看護学部に在籍していましたが、ブリスベン中心街では観光客の姿をよく見かけました。

ちなみにブリスベン中心街は ”CBD” と略されることがあり、これは ”Brisbane Central Business District” の頭文字です。バスの路線図などで見かけることがあります。

そこで私はなんとなくこの観光客はこの国かな、あの国かな、と勝手に予想していました。何で区別していたかというと話している言語ももちろんそうですが、一番は服装です。

留学に来ているであろう日本人やアジア人は同じアジア圏である人からすれば一目瞭然とまではいかなくてもなんとなくわかりますよね。

私は高校在籍時代を含めてブリスベンに5年半ほどいました。その中で気を付けていたことは服装でした。やはり違う服装をしていると狙われやすく、盗難被害に遭ったこともありました。

一番のポイントは英字プリントの柄物は着ない、ということです。

日本にいる外国人が「侍」などと書いてある漢字Tシャツを着て歩く、ようなイメージです。原宿などで漢字Tシャツを売っているお店をよく見かけますよね。また私たち日本人からしてみれば「いやいや、こんな日本語無いし着たくないわ」みたいな気持ちになりますよね。

英語を主に話す人や英語圏の人たちからしてみれば同じように「変な英語が書いてあるTシャツを着ているアジア人」なのです。

すぐには難しいかもしれませんが、なるべく現地の人が着ているような服を日本で買うか、現地のお店で買うのが一番手っ取り早いです。

木を隠すなら森の中、という慣用句のように長く異国で過ごすなら現地の人に紛れ込むのが一番です。

そうしていると留学先の専門学校や大学で現地の生徒から話しかけられる可能性もあがり、英語の練習になります。やはり相手がいないと会話の練習はできません。

もしよければ参考にしてみてください。

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