もやもや病

もやもや病 2回目の手術

2度目の手術は8月にすることになり、それまでは通院で様子を見ることになりました。この時はカテーテル検査はせずに、事前のキセノンガス検査のみでしたが、どういう流れなのかが分かっていたのもあると思うのですが、先に右側の手術をしていたので前回のような終わったあとの気分の悪さはひどくはありませんでした。

今回は手術の直前の入院でしたので2週間の入院でした。手術前の説明を受け、前回と同じ流れであることは分かっていたので手術の入室前のチェックも同じように受けました。

手術が終わり、ICUで起こされて前回と同じように呼吸器の管がありました。ただ前回と少し違ったのは鼻から胃へチューブが入っていたことです。前回は口からでしたが、今回は鼻からで前回のような気持ち悪さはありませんでしたが、違和感がすごくて…。しかし2回目の時は何も言わなくても看護師さんが胃のチューブも抜きました。2回目の手術でもICUにいる間は1回目と同じように痛みで起こされ、痛み止めが効いてきたらやっと眠れる、感じでした。

再びCT検査で病棟に戻り、熱も前回ほどではありませんが上がりました。それでも前回みたいに熱くてだるい感じはなく、すぐに下がりました。前回はこめかみまで切って口が開かず食べるにも苦労しましたが、食事はお粥だったこともあり割と食べられた方かな、と自分では思っています。

早く点滴も外したい、ということしか考えていなかったので、水も事あるごとに飲んでいました。それもあってか、顔も手術した左側が腫れましたが1日で収まり、すぐに点滴も外れました。

なぜ私がこんなにももやもや病の手術後の点滴が嫌だったかと言うとめちゃくちゃトイレの頻度が増えるからです。トイレが近い部屋だったからよかったのですが、夜も3・4回は行っていました。

2回目に入院した病棟がカフェのあるスペースから少し遠いので、今回は病棟内をひたすら歩いていました。退院してからも通院や頭痛がひどくて救急車で運ばれる、ということも何度かありました。それでも今は手術前よりも頭痛の頻度も減ったとは感じています。

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