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オーストラリア留学こぼれ話 専門・大学でホームステイ編

高校在学時にいたホームステイ先はあくまでも高校の紹介先なので卒業後はステイできません。専門学校にも通うにも遠い上に専門学校に入学するまで3、4カ月ほどお休みの期間があったので一度帰国しました。既に専門学校へ行くことは決まっていたのですが、留学斡旋会社から大学のフェアーに行かないかと母が誘いを受け、乗り気ではありませんでしたが、行きました。そこで専門学校卒業後へ編入したクイーンズランド工科大学(Queensland University of Technology)の職員と出会います。その方はオーストラリア人でしたが、日本に15年以上勤めていたことがあり、日本語はペラペラでした。そこで母がその当時の状況を話したら…

「じゃあウチにおいでよ」

そのような経緯があり、専門学校在学時も大学編入後もそのホームステイ先にステイさせて頂きました。専門学校にも大学に近いにもありましたが、バス停が近くにあり、また八百屋やパン屋などの買い物できるところもすぐ近くにあったのでとても便利でした。病院実習もある程度は実習先の希望を出せるので近いところを選びました。実習も6カ月を1学期とみなす間に1回、多くて2回だったのであまり負担にはなりませんでした。実習中は両親が短い間でしたがオーストラリアへ来てくれて送り迎えもしてくれたので体の負担はありませんでした。

また、もう高校も卒業してオーストラリアの法律では未成年ではないとされるのである程度私のやりたいようにさせてくれました。日本はオーストラリアと違い、18歳で成人とみなされるので選挙やアルコール、免許の取得などできます。免許の取得に関しては日本と同じで免許取得時に18歳であれば良いので仮免許は18歳になる前からでも取れます。選挙に関しては日本と違い、必ず行かなければならず行かなかった場合は罰金が発生するそうです。これはオーストラリア国籍を持っている人に適応されるので留学生は心配しなくても大丈夫です。

私のようにすんなりとホームステイ先が決まる場合は少ないと思うので、あまり参考にはならないと思います。本来であれば学校が紹介する学生アパートやホームステイ、シェアハウスなどの選択肢があります。また専門学校ではあまりありませんが、大学になると留学生のみを対象とした学生課があり、大学のホームページからも学生アパートの空き状況など見られる場合があります。

ただ、学生アパートなど1人で住める部屋を借りれるのが一番理想的ですが、1人部屋が満室で2人でシェアする、という状況もあります。そうなるとメリットデメリットがあるので慎重に考えてほしいと思います。これはシェアハウスでも同じなので自分が住む条件をよく決めてからどのような場所に住むかを決めてほしいと思います。誰かがいるから楽しいし、何か英語やレポートの書き方など聞きたいことがあればすぐに聞くことはできますが、寝たいのにパーティーを始めた、盗難にあった、ということも少なくはないのでぜひ慎重になって頂きたいと思います。

専門学校・大学在籍中にホームステイさせて頂いたお宅は大学の職員である奥さんと日本人の旦那さんと娘さんが1人の3人のところに私が参加したのでとても楽しく過ごせました。娘さんの誕生日やホームパーティーなど中々日本では味わえない体験もしました。ワイワイする時もあれば、ホストファミリーが奥さんの実家に泊まりで行く、というので私は1人で留守番する時もあったので課題をする時など1人で黙々とすることもできました。ステイ先の家族の考え方にもよりますが、ホームステイも楽しいのでもし留学する機会があれば選択肢に加えて頂ければと思います。

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