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オーストラリア留学こぼれ話 公共交通機関編

先日、飼い猫が膝に乗ってきたと思ったらピンポイントで去年の4月にカテーテル検査をしたところに乗られてものすごく痛かったです。もう一年も経過しているはずなのに、と驚きでした。

それはさておき、オーストラリアでの移動手段はもっぱらバスです。電車もありますが、ものすごく高いです。ブリスベン空港に近い駅もありますが、駅専用の路線に乗ると片道だけで$25ほど支払った記憶があります。ですが、その$25も学生料金なので大人料金ですともっと高いです。

オーストラリアでも日本のように交通系ICカードがあります。関東圏だとPASMO、関西だとICOCA、福岡エリアだとはやかけん、のようにいろんな種類のものがありますが、日本の場合はJR系、メトロ、私鉄など様々な会社による運営があるからですね。オーストラリアだと電車もバスの州政府による運営なので交通系ICカードは一種類です。

こちらの緑のカードが学生用のICカードになります。「Go card」ゴーカード、という名前でPASMO類と同じように現金によるチャージ制です。大き目のバス停に設置してある専用の機械やセブンイレブンでチャージできます。この学生用カードは大学生だけではなく、高校生も使えます。

※現在では高校生まで、年金受給者と退役された軍人の方のみがこのカードを使えるようです。

私が大学3年生に上がったころにこちらの「Tertiary Transport Concession Card」が必要、とのことで緑の Go card を使うためには学生証とこのTTCカードの所持が求められていました。ですが、2015年11月にこちらのカードは所持しなくてもよい、ということに変わったそうです。私は同年7月に卒業したので…もっと早くにこのカードは不要にしてもよかったのではないか、と思います。

こちらは大人用の「Go card」になります。15歳以上の人や専門学校生・大学生、難民申請をした方は大人用のGo cardですが、運賃は大人用の半分になります。ですが、そのためには申請しなくてはいけません。現在は申請からどれぐらいの期間で割引を受けられるのかわかりませんが、新学期である2月と7月に学生を受け入れている大学が多いので2月と7月は特に申請から受け取りまで時間がかかると思います。看護師免許の申請をした大学の友人たちも卒業シーズンである6月から7月にかけての期間に申請をしたので4~6週間かかった、と聞きました。中には8週間かかった、という人もいたので時間に余裕を持って申請しましょう。

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